Kickstarterでロータリーアタッチメント付きのオプションで支援しましたが、なかなかロータリーアタッチメントが届かず、メールをしたところ1-2週間程度で届きましたのでレビューしたいと思います。
本体のレビューは以下の記事でしております。
googleで Anker UV プリンター レビューで検索すると1番最初に表示されるようになっていて驚きです。
# 記事のタイトルロータリーユニットと記載しましたが、正しくはロータリーアタッチメントでした
梱包
配送用の茶段ボールから取り出しました。


オプションも抜かりなく、箱のデザインが良いです!
細かいところですが、箱の蓋を固定している赤◯のシールが剥がしやすいようになっています。
箱を傷めずにシールを剥がすことが出来ました。こういう細かなところまで拘られており、この時点でしっかり動きそうな気がしてしまいます 笑
開梱


取説と、小物が入っていました。

箱の時点で感じましたが、思ったより軽いです。殆どが樹脂成形品なので軽いのだと思いますが、金属ではないので、軽く感じました。華奢な感じはなく、しっかりしています。
本体へセットしてみる
テーブルの入れ替えは簡単でレバー1つで入れ替え可能です。
とりあえず、手持ちの遮光ボトルを早速セットしてみました。

ボトルの入口側が駆動側で、底のほうが受動で、そこの方に上下する機構が入っていました。
・・・この向きではプリントヘッドに対して平行にならないので印刷できない??とここで初めて取説を見たりしますが、、分かりません。
アプリを開いてみるとまだ未対応のようです。同梱されていた小物の中に高さを調整するような部品が入っていたので、アップデートで対応すると思われます。

結構な頻度でバージョンアップが入ってきますので、バージョンアップされたら試してみようと思います。

現時点でセット可能なワークの情報がPCアプリ開いたら出てきました。
100均で適当なグラスを買ってきて再セット
駆動側

受動側

未セット状態

セット状態にしたところ

白のゴムローラーのところにグラスなどのフチをセットして、レバーをスライドさせると、ベアリングが斜めに下がり固定されます。
プリンターやレーザーではゴムローラーの上に載せるだけのものが多い印象ですが、これは固定できます。印刷中のスリップを抑えられると思いますので、良い機構だと思います。
受動側は緑ロックを押しながらスライドさせてボトルに合わせます。

非常に簡単にワークがセットできました。
高さチェック

印刷高さを自動で合わせてくれます。受動側が上下し、赤◯センサーを使用し高さを自動調整しますが、1分も掛からなかったと思います。非常にスムーズに高さが決まります。
受動側に上下機構があり上下します。

印刷してみる

データは75mm x 90mm程度です。

印刷は10分くらいで完了しました。
White=>CMYKの順で印刷をしましたが思ったより速かったです。
ただ1回に印刷する幅はかなり狭いと思います。駆動側のローラーを見ていても動いていることがほぼ分からないレベルでした。
完成品

若干の筋は見られますが、実物を見るとあまり気にならないと思います。
特に調整もせず、箱から取り出し、説明書もほぼ見ず、アプリをポチポチするだけですぐに成果物が出来ました。
ちょっとしたオリジナルグッズを内製するならば十分ではないでしょうか。
プリンターの状態
届いたのが3月でそろそろ5ヶ月程度経ちますが、特に問題は見られません。
ノズルテストなどは行っていませんが、画質を見る限りノズル抜けもほぼないのではないかと思います。
殆使用していませんが、100ccのインクもまだ十分残っているようです。
また何か気が付く点などあればこの時期を更新していきたいと思います。
